【神業】モテる男の共感テクニック【女性が溺愛しすぎてヤバイ】

  • 恋愛関係の本を読んで共感が大事って書いてあった…。
  • だから共感したのにモテるどころか女性から嫌われてしまった!
  • 共感って本当にモテるの?モテる男の共感テクニックを教えて!
カカオ

今回はこのような悩みに答えていきます。

本記事の内容
  • 女性が求める共感の正体
  • ついやってしまう非モテの共感術
  • 深く女性に刺さる共感術7選【難易度別】

女性に同意していればモテると思っていたのに、むしろ女性を怒らせてしまった。

そんな経験はありませんか?

一般男性

共感しておけばいいんじゃなかったんか・・・。

おそらく「女性から嫌われる間違った共感」をしてしまっていることが原因でしょう。

この記事では女性が求めている「本当にモテる共感テクニック」についてかなり詳しく解説していきます。

このモテる共感術を使うことで、あなたは女性から「もっと一緒にいたい!」と思われるようになります。

さらに、女性の心を大きく揺さぶりハメるテクニックも載せているのでぜひ最後までご覧ください。

目次

そもそも女性が求める共感とはなにか

そもそも女性が求める共感とはなにか

そもそも女性が求めている共感とは何かについて知っておかなければ「モテる共感」「モテない共感」の違いが区別できません。

まずは女性が求める共感の正体について詳しく解説していきます。

モテる共感とは「女性優先に話をさせる」こと

女性が求めている共感とは「女性の気持ちを汲んで、女性に話させること」です。

つまり、ただ親身になって話を聞くだけでいいんですね。

例えるとモテる共感術とは以下のように女性優先に話を進めます。

一般女性

今日仕事で計算ミスして上司に怒られたの。

カカオ

そんなんだ。でも上司もそこまで怒る必要ないよね!
大丈夫?

女性

だよね!
(そう!話を聞いてほしいだけなの!)

これがモテる共感術です。

一方で、モテない共感とは自分優先に話を進めて、一切求めていないアドバイスをしがちなんですね。

一般女性

今日仕事で計算ミスして上司に怒られたの。

一般男性

そんなんだ。計算ミスはだれでもあるよね!
でも次からはしっかり確認しないとね。

一般女性

(そんなの聞きたくないんだよ・・・。)

つまり、モテる共感術とは女性の話を受け止めることにあります。

2つの共感の種類

共感には2つの種類があります。

それは情動的共感認知的共感です。

  1. 情動的共感・・・心で相手の感情や気持ちに共感すること
  2. 認知的共感・・・頭で論理的に相手の気持ちに共感すること

人間はこの情動的共感と認知的共感を補足し合って、それぞれが共感の機能を担っています。

女性から求められる共感はこの2つのバランスを保つことがとても重要となります。

例えば情動的共感だけが強い場合、会話の中身が薄っぺらくなってしまいます。

一般女性

この前の休み北海道に旅行に行ったんだ!

一般男性

北海道良いよね!わかるわかる!

一般女性

海鮮が美味し過ぎて本当に感動したの!

一般男性

わかるー!カニとかウニとか最高だよね!

一般女性

(あ・・・この人とりあえず話を聞いているだけだな。)

ご覧の通り、その場しのぎのような会話に感じられますね。

一方、認知的共感が強い場合は論理的に話を進めてしまい、相手の気持ちを汲むことが少なくなってしまいます。

一般女性

この前の休み北海道に旅行に行ったんだ!

一般男性

北海道良いよね。この時期だと気候もいいし。

一般女性

海鮮が美味し過ぎて本当に感動したの!

一般男性

今の時期なら北海道ならサケが美味しいよね。

一般女性

(・・・この人との会話つまらん。)

このように、認知的共感が強いだけと女性からは「なんだか冷たい人」という印象を受けてしまいます。

つまり、情動的共感認知的共感をバランスよく取り入れることが、真のモテる共感の本質なんですね。

共感と賛同は別物

共感のよくある間違いとして、女性の言葉にただ賛同をしてしまうことがあります。

しかし実際は共感と賛同はまったくの別物です。

  • 共感とは・・・相手の感情に理解を示すこと
  • 賛同とは・・・賛成し同意すること

女性の会話に適当にうなずきながら「わかる、わかる。」と言っているだけはただの賛同です。女性の気持ちを共感していることにはならないんですね。

ただ女性の言葉に賛同しているだけでは、媚びへつらっている態度、自分の意見がない男性として見られ、ネガティブな印象を女性に与えてしまいます。

そのためただ「わかる」と言うのではなく、「そうだよね、でもどうしてそう思ったのか教えて?」と女性の気持ちを聞き出す態度こそが共感ということです。

ついやってしまう間違ったモテない共感

ついやってしまう間違ったモテない共感

それではモテない男性の多くがついやってしまう間違った共感術について深掘りしていきます。

①適当な相槌(あいづち)フレーズ

共感時に使う相槌(あいづち)フレーズを適当に使ってしまうと女性は嫌味に聞こえてしまいます。

なぜならあなたが女性の話に興味がないことがバレバレだからですね。

例えば女性が好きなドラマに感動した話をしてきたとしましょう。

昨日見たドラマ、すごくおもしろかったの!

へー・・・そうなんだ。

イケメンの男の子がブサイクって罵られた女の子を守る話でさ!

なるほどねー・・・で、最終的にどうなるの?

(あ・・・もう話したくない。)

ご覧の通り、男性の興味の無さが態度で出てしまっているんですね。

ましてや、それに加えて「そうなんだー。」「なるほどねー。」といった、あたかも共感したような相槌を打ってしまっているから、女性は機嫌を損ねてしまいます。

共感で大切なことは表面的に話を聞くことではなく、より相手に気持ちよく話をさせることです。

同じ言葉でも感情をこめて「そうなんだ!面白そうなドラマだね!」と言う方が女性も気持ちよく話を続けることができますよね。

もし相手の話に興味がわかなかったとしても、興味津々のフリで感情をこめて話を聞いてあげましょう。

なぜなら女性が話をする理由はあくまでも「話を気持ちよく聞いてほしい」だけだからです。

女性は「私の話をちゃんと聞いてくれている。」と感じると心が満たされて、もっとあなたとの時間を過ごしたいと思ようになります。

②テンションが合っていない

感情をこめて話を聞くことはとても大切です。

しかし相手のテンションが低いのに目を輝かせて、

それでそれで?

と聞くのはただの失礼な男性です。

そんな男性にたいして女性は引いてしまいます。

感情のこめ方は女性のテンションに合わせることが大切です。

女性のテンションが低いうちは、男性も女性のテンションに合わせて相槌を打ちましょう。

そして女性のテンションが高くなってきたら「うわー!そうなんだ!!それは最高だね!」といった感じで、女性のテンションに合わせて相槌を打ちます。

すると女性は気分がよくなって、もっとあなたと話がしたいと思うことでしょう。

③アドバイスをしてしまう

多くの男性がつい女性にアドバイスをしてしまいます。

しかしこれは女性がもっともも求めていない会話です。

そもそも女性は会話に答えを求めていません。

ただ「話をしてスッキリしたい」というのが女性が会話の中で求めている正体です。

だからこそ女性に共感するとは、賛同し答えを導き出すことではなく、「会話の中で女性の気持ちを理解し、受け止めてあげる」ということになります。

女性の気持ちを受け止めてあげることで、女性はどんどん本音を吐き出すようになります。

すると女性は「ああ、この人は私のことを理解してくれる人だ。」と感じ、承認欲求が満たされてあなたに惹かれ始めるようになります。

そして承認欲求が満たされた女性はあなたにたいして好意を持つようになります。

女性がして欲しいモテる共感テクニック【7選】

女性がして欲しいモテる共感テクニック【7選】

それでは女性が求めているモテる共感術を難易度別に7つ詳しく解説します。

特に上級者向けテクニックは難易度が高い分、女性の心に深く刺さり、あなたの虜になることは間違いありません。

①女性の話を肯定する【初級】

まず第一に共感を示したいのであればできるだけ女性の話に否定をしないようにしましょう。

もしくは女性の話がたとえ間違っていたとしても一旦は受け止める方がいいです。

なぜなら女性が欲しいのは答えやアドバイスではなく、ただ話を聞いてくれて気持ちを受け止めてくれるという事実だけだからです。

そのため男性がいくら正論を語ったとしても、女性は不快に感じてしまって話をすることさえを嫌になってしまいます。

すると女性は心を開いてはくれません。

もし女性の話が支離滅裂で、あなたが納得できず、アドバイスしたいタイミングだったとしても、「そうなんだね、その時の気持ちすごくわかるよ」と共感したフリをした方が下手な助言をするよりも圧倒的にモテます。

助言を求めている女性も確かにいますが、それはあくまでも「私のことを受け入れてくれる人」という前提条件があってこそ女性は耳を傾けます。

女性とのコミュニケーションをはかるためにも、まずは肯定し女性の言葉に共感しましょう。

②オウム返しをする(バックトラッキング)【初級】

女性の発した言葉にはオウム返し、いわゆるバックトラッキングをするようにしましょう。

バックトラッキングとは、

一般女性

・・・なことがあってすごく大変だったんだよ。

カカオ

そんなんだ、それはすごく大変だったね。

このように相手が言った言葉を活用して言葉を返すコミュニケーションテクニックです。

バックトラッキングには次のような効果があります。

  • 相手に発言を肯定した感覚を与える
  • 否定や拒絶といったネガティブな要素を取り除ける
  • 相手の言葉をまるで要約したかのような印象を与える

つまり、バックトラッキングは相手の言葉を「全面的に受け止めました」というアピールをになるということです。

しかし、バックトラッキングをし過ぎると女性からは、

一般女性

この人話を聞いてないな・・・。

という印象を与えてしまい、女性からウザがられてしまいます。

バックトラッキングをするときはほどほどに、だけどかなり効果の高い共感術なので積極的に取り入れていきましょう。

③具体例を出す【初級】

共感にプラスして具体例を出してあげると、女性の好感度はアップします。

なぜなら女性は具体例を出すことで、「ちゃんと私の話を聞いてくれているな。」と感じることができるからです。

例えば女性が、

女性

冬の北海道好きなんだよね。

と言ってきたとします。

そこで、

カカオ

わかる!都会では味わえない冬景色って幻想的だよね。

具体例を出して共感することで、女性は「私と話が合う!」と感動し、もっとあなたと話したいと思うようになります。

④味方する【初級】

特に女性の過去の話になった場合は、ネガティブな発言が増えます。

その時に同意をしてしまうと、女性の心は満たされません。

女性

元カレには浮気されてね。
でも私がほったらかしにしていたのが悪いんだー。

そうだね!次に好きになった人はちゃんと相手してあげないとね!

(・・・わかってないなー。)

もし女性が自分を責めるような発言をしてきたら、その時はその言葉を否定して女性自身を肯定してあげましょう。

女性

元カレには浮気されてね。
でも私がほったらかしにしていたのが悪いんだー。

カカオ

そんなことないよ!だって彼氏さんのこと信じてたから好きに時間与えてたんでしょ?

女性

(そう!そうなのよ!!)

このようにネガティブな言葉を否定し、女性に味方することで女性は「私の気持ちを理解してくれる!」と思い、自尊心がくすぐられます。

女性は自分自身を責めてしまうことがあります。

しかしあなたはそこを否定することで女性に「私を認めてくれる男性だ!」と感じさせ、心を開かせることができます。

⑤話を要約する【中級】

女性の話を要約することでさらに「しっかりと私の話を聞いてくれている!」と感じさせることができます。

なぜなら要約は相手の話を理解していないとできない高度なテクニックだからです。

例えば、

昨日会社来たら後輩に頼んでた仕事できてなくて。
リスケしてやろうとしてた仕事できなくてしかも残業までしちゃって。
散々だったよー・・・。

と女性が言ってきたとします。

そこで、

それは辛かったね。

と相槌を返すだけでは初級の共感術です。

ここで女性の話を一言でまとめましょう。

カカオ

それは大変だったね。でも結局悪いのは頼んだのに仕事してなかった後輩だよね。

このように女性の話を要約することで女性の気持ちはスカッとします。

ここで大切なのは要約は共感が目的であるということです。

それは辛かったね。でも君がもっと後輩を見ていたらそんなことにならなかったんじゃないの?

なんて言ってしまうと女性は怒って、あなたとは話したくないと思ってしまいます。

女性は会話の中で解決策を聞きたいのではなく、ただ話を聞いて欲しいだけなことがほとんどです。

そして話したくなった鬱憤やモヤモヤとした気持ちを理解して欲しいと思っています。

だからこそ女性の気持ちをくみ取って、ズバッと要約してあげれば女性は「私の気持ちをすごく理解してくれる!」と思い、あなたに好意を持つようになります。

⑥言語化して表現する【中級】

言語化は要約に近いですが、より具体的に相手の気持ちを言葉にすることで、さらに女性が求めている共感に近づくことができます。

女性は話すこと自体が目的であって気持ちの整理がついていないこともよくあります。

そのため「なんとなく感じてはいたけど言葉にできなかった」ことを言語化することで強い共感を覚え、感情が激しく動かされます。

例えば、

一般女性

あの先輩ってなんだか好きになれないんだよね・・・。

カカオ

そうだよね!
すぐ人のせいにするし、この前も君や後輩の手柄をあたかも自分だけの成果にしてたし。
卑怯だよね!!

そっか!だから好きになれなかったんだ!

このように相手のモヤモヤを具体的に言語化してあげることによって、女性は「それだ!」と思い、あなたにたいして「私のことを私以上に理解してくれる」と強い信頼感が芽生えます。

女性は自分の話を上手に要約されて具体的に言語化されるとすごく気持ちがいいし、話に興味を持ってもらっていると実感ができます。

言語化は頭がよくなくてはなかなかできません。

しかし知的な男性は女性からモテます。

なぜなら男性の頭がいいと女性は生存確率が高く、子孫が反映し、豊かになると本能的に理解しているからです。

つまり言語化は共感だけでなく、知的アピールにもつながり、結果としてバツグンに女性からモテるということになります。

⑦無反応で返す【上級】

最後に最も強い共感を示すテクニックをご紹介します。

それは女性の言葉に無反応で返す、ということです。

これは女性が少し重ためのカミングアウトをしてきたときにかなり有効に働きます。

例えば、

一般女性

実は私、元カレにDVされてたんだよね。

カカオ

へー、そうなんだ。

・・・あれ?全然動じない・・・どうして?

となります。

女性はカミングアウトをする際に、その内容にマイナスイメージを持っていることがほとんどです。

そのため「自分のことを理解して欲しいけど、これを言って嫌われたらどうしよう」という不安や恐怖心を抱えています。

そこで女性を元気づけようとしたり、一緒に共感して悲しんだりするのは返って「引かれちゃった。」「せっかくの雰囲気を壊してしまった・・・。」と女性は感じ、逆効果になってしまいます。

そこであえて「へー、そうなんだ。」と特別な感情を見せずに、淡々と相手の話を聞きましょう。

そうすると女性は過剰に抱えていた不安を打ち明けても、まったく反応されず、むしろ動じない姿に器の大きさを感じます。

つまり相手の重ためのカミングアウトをあえて共感せず流すことは究極の受け入れとなるということです。

逆に打ち明けてきた側は「え?ひかないの?」と返って動揺することさえもあります。

こちらは動揺せず、相手だけを動揺させるのは相手の感情を大きく揺さぶる、いわゆる依存させるテクニックの1つです。

依存のテクニックについてはこちらの記事をご覧ください。

まとめ:女性が求める共感術で女性の心を手に入れよう

まとめ:女性が求める共感術で女性の心を手に入れよう

モテない共感術とモテる共感術について詳しく解説しました。

モテない共感術とは、

  • 適当な相槌
  • テンションが合っていない
  • 求められていないアドバイス
  • 適当な相槌
  • テンションが合っていない
  • 求められていないアドバイス

でしたね。

一方モテる共感術とは、

  • 女性を肯定する
  • バックトラッキング
  • 具体例を出す
  • 味方する
  • 話を要約する
  • 言語化して表現する
  • あえて無反応で返す

でした。

このモテない共感術とモテる共感術の差は女性が本当に求めていることに答えているかどうかです。

何度も繰り返すように、女性が会話の中で求めているものは共感、つまり女性の感情を理解されることです。

女性にモテたいのであれば、女性の感情やその背景に寄り添って、共感し、女性の気持ちを受け止めましょう。

すると女性は「私のことを理解してくれる人だ」と思い、あなたに心を開いてあなたの好意を抱くようになります。

(このテクニックを使ってみたいあなたへ・・・)

今回ご紹介した共感のテクニックは驚くほど女性に刺さります。

そのため好意を向けてもらいたい女性に使えば、絶大な効果を発揮するでしょう。

カカオ

多くの女性に使えばそれだけあなたは求められてしまうので悪用厳禁です。

しかし、まだこのテクニックを使う相手が見つかっていないという男性はこちらの記事をご覧ください。

こちらの記事では、無料で登録ができ、僕が実際に出会い続けている「本当に出会えるマッチングアプリ(出会い系サイト)」をランキング化し、ご紹介しています。

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